すこし遅めでもOK!エアコンの冬支度について解説

 

冬くを迎えると、徐々に朝晩の冷え込みが気になるようになります。


夏を過ぎて出番が少なくなっていたエアコンを、再度使用する際にはどんな点に気をつけて準備を始めれば良いのでしょうか。


今回は少し遅めの冬支度としてエアコンの準備について解説していきます。






・エアコン作動前に清掃確認


エアコンを本格作動させる前に、まず行うことはエアコンの清掃の確認です。


フィルターが綺麗になっていなかったり、室外機の周辺に物が散乱しているとエアコン本来のパフォーマンスが発揮されません。


また、電気プラグにホコリが溜まっている場合なども思わぬ事故につながる場合があるため、使用前に注意が必要です。



・冬に備えて試運転


エアコンの清掃が終わったら、次に行うのはエアコンの試運転です。


清掃が完了して、いざ使用するとなった時に動かない。と、長く使用しているエアコンだと発生することがあります。


エアコンの動作確認を行う際には、エアコンの暖房を作動させます。


設定温度を一番高くして、温風がではじめて10分ほど放置します。


問題なく暖かい風が出ることを確認し30分ほど放置します。運転中に明らかに通常とは違う音や、不快な臭いが月性していないかの確認を行いましょう。


エアコンから暖かい風が出てこなかったり、運転中に異音が発生している場合は修理が必要な場合があります。


一度、エアコン専門業者に相談をすることをおすすめいたします。


・匂いが気になる場合は内部の掃除



【カビが発生している場合】


フィルターを外すと内部に設置されている、熱交換器と呼ばれるアルミフィンがあります。


この部分に汚れやカビが発生してしまうことで、嫌な臭いが発生する原因となる場合があります。


熱交換器で空気を温めたり冷たくする仕組みになっていますが、冷房事は熱交換器が冷やされて結露が発生しまいます。


そのため、カビが発生しやすい環境があるため、内部クリーンなどの機能を活用することが大事になります。



【経年劣化の場合】


長くエアコンを使用している場合、通常の洗浄では落ちにくくなった汚れや、カビが発生している場合があります。


この場合は、エアコンの専門業者に依頼をしてクリーニングを行うことをおすすめします。


エアコンの内部には水気に弱い電子部品があることや、専門知識を無い状態での手入れが難しい部分もあります。


自分で行ってしまうと、思わぬ事故やトラブルが発生してしまう危険もあるため注意が必要です。



・まとめ


今回は少し遅めの冬支度ということで、今からの時期に始めるエアコンjの準備について解説いたしました。


もしまだエアコンの準備が済んでいない場合は、専門業者への依頼も含めて早めに確認をすることをおすすめします。


エアコンの試運転を行い、寒さに厳しい季節を乗り越えられように準備をしていきましょう。



《この記事を書いた人》

菜花祐樹 YUUKI NABANA

株式会社菜花空調 代表取締役

2004年創業、東北宮城県を中心に空調設備工事・ガス設備工事を主体

に設備工事業全般の事業に携わる。





菜花空調では、経験や技術に基づいた最適なご提案が可能です。「菜花空調」はそうしたプロの業者の1つです。宮城県エリアのあらゆる場所のエアコン、ガス、水道、給湯器等の工事を手掛けてきました。誠実な対応と確かな技術力で地域の皆様からの信頼を獲得しております。仙台をはじめ宮城県の工事の際は、ぜひ「菜花空調」にお任せください。


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