企業保有資格

requiremen
菜花空調が所有している、主な資格の一覧です。工事にあたり法令で義務付けられているもの、労働者の安全・衛生・教育に関わるもののほか、このページに載せきれないほど多数の資格・修了証があります。当社ではこれらをすべて徹底しておりますので、安心してお任せいただけます。

建設業 国家資格

  • 一級管工事施工管理技士
  • 液化石油ガス設備士
  • 給水装置工事主任技術者
  • 排水設備工事責任技術者
  • 第二種電気工事士
  • 二級陸上特殊無線技士
  • 二級海上特殊無線技士
  • 三級陸上特殊無線技士
  • 冷凍空気調和機器施工技能士
  • 認定電気工事事業者
  • 第二種冷凍機械製造保安責任者
  • 第一種冷媒フロン類取扱技術者
  • ガス溶接作業主任者
  • ダクト清掃作業監督者
  • 貯水槽清掃作業監督者
  • 排水管清掃作業監督者
  • 防火管理者
  • 防災管理者
  • 防犯設備士
  • 二級厨房設備士

建設業 民間資格

  • 太陽光発電設備保全技術者
  • 太陽光発電メンテナンス技士
  • 三菱電機ヒートポンプ式冷温水システム認定施工資格者
  • ベターライフリフォームアドバイザー
  • ガス消費機器設置工事監督者
  • 石油機器技術管理士
  • ガス可とう管接続工事監督者
  • 日本ガス協会第3種内管工事士
  • 日本ガス協会第1種内管工事士
  • 日本ガス協会簡易内管施工士
  • ガス機器設置スペシャリスト
  • 蓄電池設備整備資格者
  • リクシル社水まわりマイスター資格
  • ボイラー取扱技能者
  • HILTI社 あと施工アンカー施工士資格
  • 冷媒回収技術者
  • 第二種あとアンカー施工士
  • あと施工アンカー技術管理士

技能講習・安全教育資格

  • ガス溶接技能者
  • アーク溶接技能者
  • 酸素欠乏作業主任者
  • 衛生推進者
  • 粉塵作業特別教育
  • 職長安全衛生責任者
  • 低圧電気取扱い業務特別業務教育
  • 足場組立特別教育
  • 自由研削砥石特別教育
  • 丸のこ等取扱作業従事者
  • 酸欠硫化水素危険作業特別教育
  • 足場組立従事者
  • フルハーネス型墜落制止用器具特別教育

菜花空調スタッフ

  • 菜花祐樹
  • 菜花和代
  • 渡辺儀兵衛
  • 小野寺勇輝
  • 折笠祥
  • 阿部かほり

資格の説明

項目
テキスト
給水装置工事主任技術者
水道管を新たに設置したり、改造工事や修繕を行うときは、水道法の規定により、指定給水装置工事事業者が行なわなければなりません。この指定給水工事事業者にとって必須となる国家資格が、給水装置工事主任技術者です。つまり、水道管の工事や検査をすることを公に認められた資格です。資格者の業務としては、給水装置工事に関する技術管理・指導監督などがあげられます。
冷媒回収技術者
冷媒の回収を確実に実施するためには、冷媒に関する知識や回収装置の運転の実施はもちろん、安全のための法律的な知識なども欠かせません。そこで、冷媒回収推進・技術センターが冷媒回収技術者の育成と普及を目指して制定した資格です。フロン回収・破壊法省令による業務用冷凍空調機器からのフロンの回収に関して、十分な知見を有する者として認められた、フロン回収の専門資格になります。
業務用冷凍空調機器フルオロカーボン漏えい点検資格
フロン類を冷媒とする業務用冷凍空調機器の使用時漏えいを削減するため、日本冷凍空調設備工業連合会が定めた漏えい点検や修理時のガイドラインを実行できる資格です。冷凍空調設備工事関連の設計・施工・整備(保守サービス)の合理的な標準化を行なうことで、安全性の向上、品質の改善、施工の合理化、工事の健全な取引を図ることを目指しています。
第一種業務用冷凍空調機器冷媒フロン類取扱技術者
業務用冷凍空調機器からの冷媒漏えいは、地球温暖化防止の観点から国内外で大きな問題として取り上げられ、「フロン排出抑制法」が施行されました。この冷媒の適切な管理のために設けられたのが、この資格です。業務用冷凍空調機器への冷媒の充塡から整備、定期点検技術、漏えい予防保全、機器廃棄時の冷媒回収技術の全てにわたって十分な知識を持った技術者である証です。
ガス溶接技能講習修了
金属をつなげる溶接は、金属製造業だけでなく、管工事業や建設・土木・解体工事業など幅広い分野で使われる技術です。しかし装置の欠陥や作業方法を誤れば爆発や火災などの災害が発生してしまいます。このことから、ガス溶接等の作業に従事する人には、正しい溶接装置等の取扱い・点検・管理・作業について労働安全衛生法に基づく技能講習を修了しなければならないことが義務付けられています。

ガス機器設置スペシャリスト
消費者が安全・便利に、かつ快適な生活を実現できるよう、優れた能力を持つ者が施工に当たることを目指し、 優秀な設置・施行者(資格者)を育成するためにガス機器の設置に係る業界団体が創設した資格です。この資格は、ガス機器の設置工事に必要な高度な知識・技能を有していることを示し、「安心・便利なガス機器の提供」「適正な設置工事」「快適に使ってもらうための使用説明」を確実に実行することとしています。
日本ガス協会簡易内管施工士
ガス機器の移設工事に伴うガス栓の位置替や増設等の工事を行う際に、施工に必要な知識・技能を有していることをお客さまやガス事業者に証明する資格です。この資格により、ガスの圧力が低圧の一般家庭で、マイコンメーターが設置されている戸建住宅か集合住宅、または一般業務用建物の、マイコンメーターの下流側からガス栓までの露出部分におけるフレキ管による「ガス栓増設」「ガス栓・配管の位置替」といった工事ができるようになります。
日本ガス協会内管工事士資格(第三種内管工事士・ねじ工事)
敷地内に設置されるガス管の工事(内管工事)は、ガス工作物としてガス事業法に定める技術上の基準に適合し維持するため、ガス事業者あるいはその指定工事店が施工しています。今やフレキ管やポリエチレン管が使われ、技術の進歩も格段に進んでいます。こうした施工技術を正しく理解し、継続して安全で品質の高い内管工事を提供することを目指しています。
ガス可とう管接続工事監督者
平成9年5月1日以降、ふろがま、瞬間湯沸器、ストーブのガス取入部はゴム管口(ホースエンド)は廃止され、ふろがまや瞬間湯沸器はねじ接続、ストーブでは迅速継手やねじ接続になっています。このような強化ガスホース及び金属可とう管を用いてガス機器とガス栓を接続する工事を行なう場合に必要となる、所定の知識・技能を有する監督者としての資格です。
ガス消費機器設置工事監督者
ガス機器の設置・変更工事の「欠陥」による災害の発生を防止するため、「特定ガス消費機器の設置工事の監督に関する法律」が定められています。特に、工事の欠陥による災害発生の多い機器を「特定ガス消費機器」と定め、その設置や変更の工事には、資格者が施工、または監督することが法律で規制されています。具体的には、主に給湯器の施工に関する資格です。
液化石油ガス設備士
液化石油ガスによる災害の発生を防止するために設けられた「液化石油ガスの保安の確保及び取引の適正化に関する法律」(液石法)に基づき、都道府県知事から交付を受ける資格です。一般家庭用等のLPガス供給設備・消費設備の設置・変更工事(ガス管と調整器、ガスメータとの接続、気密試験の作業など)を行なうことができます。
石油機器技術管理士
ストーブやファンヒーター、FF式、給湯機、ボイラーなどの石油燃焼機器の適切な設置・販売・点検整備により、機器の安全性、信頼性の確保等を行ない、機器に起因する火災の発生防止を目的とした公的資格です。石油などの液体燃料を使用する機器の点検・整備するのは「火災予防条例」により「指定者」でないと行なえませんが、この資格を持つことにより、その指定者になることができます。
第2種酸素欠乏危険作業主任者技能講習修了
トンネルや下水道などの酸素欠乏・硫化水素中毒危険作業場所における作業現場で、「酸素欠乏等の空気を吸入しないように、作業方法を決定し、労働者を指揮する」「作業を行なう現場の空気中の酸素や硫化水素の濃度を測定する」「測定器具、換気装置、空気呼吸器など、労働者が酸素欠乏症にかかることを防止するための器具や設備を点検する」「空気呼吸器などの使用状況の監視」といったことを受け持つ責任者です。危険な現場でもはいって作業することができます。
認定電気工事従事者
工場やビルなどの自家用電気工作物のうち、電圧600V以下で使用する自家用電気工作物を扱うことのできる資格です。また、事業用の電気工作物の保安監督もでき、定期的な点検が義務づけられている事業用の電気工作物などの点検も行なえます。具体的にはネオン設備、非常用予備発電、電線路を除く自家用電気工作物を工事できるようになります。
第二種電気工事士
一般住宅からビル、工場、商店などの電気設備は、安全を守るため、一定の資格がある人でないと電気工事を行なってはならないことが、法令で決められています。こうした資格がある人を、電気工事士といいます。第二種電気工事士では、一般住宅や店舗などの600V以下で受電する設備の工事に従事できる資格です。
足場の組立て従事者特別教育
建設業界では、足場からの転落による労働災害が多く発生しており、死亡に至るニュースもよく見聞きされると思います。こうした現状を踏まえ、足場からの転落・墜落災害を防止するため労働安全衛生規則が改正され、平成27年7月1日から施行されています。これにより、足場の組立て・解体・変更の作業に係る業務に従事する者に対し、事業者は特別教育の実施を義務付けています。
ヒートポンプ式冷温水システム施工
ヒートポンプ式冷温水システムとは、冷温水を使用して床暖房やパネルヒーターでのふく射熱を利用した冷暖房を行なうシステムのこと。このシステムの設計・施工・メンテナンスに関する知識を熟知していることが認められた証になります。新しい技術情報や施工品質・技術の向上を目的に、認定機関を定め、更新制度として実施されています。
アーク溶接などの業務に係る特別教育
金属の溶接・溶断を行なうアーク溶接機は、点検・整備の不良や取扱い方法の誤りなどにより、感電災害、爆発・火災災害等の重大な災害が発生する可能性があります。このような災害を防止するため、事業者に、アーク溶接機を用いる業務に労働者を就かせるときは、安全・衛生のための特別な教育をしなければならないことが義務付けられています。こうした教育を受けた証として、修了証が交付されます。
労働安全衛生法による安全衛生教育
危険を伴う業務に労働者を就かせる場合、危険有害性に関する知識や対応する技能を習得させ、労働災害や職業性疾病を防止することが労働安全衛生法で義務付けられています。菜花空調でも、機械や設備を安全な状態で使用するように常に整備することはもちろん、これを使用する労働者に対して適切な安全衛生教育や訓練教育を計画し、定期的に実施しています。また安全衛生関係団体が開催する説明会や講習会などにも積極的に参加して、労働災害の防止に努めています。
職長・安全衛生責任者教育
労働安全衛生法において、一定の危険有害業務に労働者を就かせる場合には、資格取得や特別教育を実施するよう義務付けています。労働災害や職業性疾病を防止するためには、機械や設備を安全な状態で使用するだけでなく、これを使用する労働者に対しても適切な教育を実施する必要があります。弊社では、安全衛生教育がどんな場面で、どのように必要となるなのかを十分検討したうえで教育・訓練計画を立て、これに基づいて実施しています。
粉じん障害防止特別教育
粉じんを長い期間にわたって吸い込むと、肺の中に粉じんが蓄積されて、息切れや動悸などの健康障害を引き起こし、場合によってはじん肺という病気になる可能性もあります岩石、鉱物若しくは金属を研磨、製品を動力により仕上げするなどの作業に対し、労働者が粉じんにさらされるおそれのある場合、事業者は当該作業者に対し特別教育を実施するよう義務付けられて、弊社も遵守しています。
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