今が替え時! エコ替えで電気代の節約を

 


皆さんこんにちは。宮城県塩竈市・仙台市を拠点に、エアコンやガス給湯器の販売・取り付け工事を手がけている株式会社菜花空調です。


コロナ禍によりおうちで過ごす時間が増えた分、昨年に比べて電気代が高くなってしまった……というご家庭も多いことと思います。そんな方におすすめなのが「エコ替え」。

電気代を節約できるうれしいノウハウをご紹介します。



■電気代の7割を占める給湯・暖房をエコ替え!



コロナ禍で全国的に景気が悪化しており、今後の見通しも不透明な状況下、家計を助けるために取り入れたいのが省エネ家電です。

家庭で使われるエネルギーで最も多いものは、給湯・暖房。実にエネルギー消費量の約7割を占めるという統計が出ています。

エネルギー消費量が多いということは、それだけ電気代がかかっているということ。

すなわち電気代を抑えるには、エネルギー消費量の少ない省エネ家電に「エコ替え」することが近道なのです。



■電気温水器からエコキュートに



給湯のエコ替えでおすすめなのが、電気温水器からエコキュートへの変更です。

「電気温水器」とは貯湯タンクのなかに設置されたヒーター(電熱器)を熱源とするもので、今から約50年前に普及しました。

対して「エコキュート」は2001年に登場。空気や水のなかにある熱をくみあげて移動させる「ヒートポンプ」という技術を使っており、投入したエネルギーに対してたくさんのエネルギーを得ることができます。


つまり電気の熱だけで水を温める「電気温水器」に対して、「エコキュート」は電気と空気の熱という合わせ技でお湯を沸かすので、「エコキュート」のほうが少ない電力でお湯を沸かせるということです。


この消費電力の違いは、電気代となって表れます。東北電力によると、「電気温水器」から「エコキュート」にエコ替えすると、年間約3万8000円の電気代を節約できるという試算が出ています。



■蓄熱式電気暖房器からエアコンに



「エコキュート」に使われているヒートポンプという技術は、昔からエアコンにも使われています。


「蓄熱式電気暖房器」は深夜電力を支えるため東北地方では愛用されてきましたが、消費エネルギーという観点からすると、「1」の電力で最大「1」の暖房効果しか得られません。対してヒートポンプを使ったエアコンは、「1」の電力に空気中の熱「5」が加えられ、最大「6」の暖房効果が得られます。

また「蓄熱式電気暖房器」に比べて立ち上がりが早く、温度調整がこまやかにできるというメリットも。


気になる電気代は、東北電力の試算では「蓄熱式電気暖房器」から「エアコン」にエコ替えすると、年間約10万円の電気代を節約できます。



■東北電力でエコ替えキャンペーン中!


参照:東北電力


すなわち、給湯と暖房をエコ替えすれば、年間14万円近くの電気代を節約することが可能です。10年間ですと約140万円に相当するので、これはうれしいですね。


東北電力では現在、地球環境のためにも高効率なヒートポンプ機器を普及拡大しようと取り組み中。エコキュート・東北電力推薦暖房エアコンなどにエコ替えすると、交換費用の一部を負担してくれる「エコ替えキャンペーン」を実施しています。


対象となるのは「東北電力様より『エコ替えキャンペーンのご案内』が届いたお客さま」限定。「東北電力と電気の契約があり、深夜機器割引の適用を受けられているお客さま」など、規定の条件を満たしていれば、ご応募が可能です。


菜花空調では、「エコ替えキャンペーン」のお見積もりを無料で承っております。

応募に際しては注意事項がいろいろ設けられているので、条件を満たしているのか不安という方や、詳細を知りたいという方、これを機にオール電化にしたい!という方は、お気軽に菜花空調までご相談ください。