おいしい浄水を蛇口から飲みませんか?~セントラル型・蛇口直結型・ビルトイン型・据え置き型のメリット・デメリット

 



皆さんこんにちは、宮城県仙台市を中心に水まわりのリフォームやエアコン・空調工事、ガス工事を行なっている株式会社菜花空調です。


クリスマスや忘年会、正月、新年会と、これから年末にかけてイベントも多い季節です。

ご友人、親族の方も多く来られるご家庭も多いかと思います。

その際はぜひ、おいしい水を使ったお料理を振舞いたいものですよね。


そこで今回は、おいしく安心できるお水を、手軽に作れる「浄水器」について、取り上げてみましょう。



■セントラル型・蛇口直結型・ビルトイン型・据え置き型のメリット・デメリット




皆さんは、お料理や飲料水には、どんなお水を使っていますか?

水道水、ウォーターサーバー、ペットボトル、浄水器…と、いろいろありますが、安心できて一番手軽なものといえば、やはり浄水器になります。


でもひとえに「浄水器」といっても、いろんな導入の方法があります。

その中でも、主なものを見ていきましょう。



セントラル型浄水器

~初期費用30万円・ランニングコスト年間2万6,000円程度



(ダステックス「Mizuho」の例)


セントラル型とは、水道メーター付近に浄水器を取り付け、家の中に入る水道をすべて浄水に変えてしまうものです。

フィルターの交換が定期的に発生する一方で、調理や飲料水のほか、お風呂から洗濯、食器洗浄などの雑用水までも浄水になるため、「雑用水まで浄水にしなくても…」という人には効率が悪く感じるかもしれません。



蛇口直結型浄水器

~初期費用3,000~7,000円・ランニングコスト2~3万円程度




フィルター交換の頻度は高いものの値段がお手頃で、蛇口の先に取り付けるものなら工事もほぼ不要。

コンパクトで手軽に設置できる分、鉛などの重金属や有機化合物は除去できないなど性能面での限界はあります。



ビルトイン型/据え置き型浄水器

~初期費用3万~10万円・ランニングコスト1.5~2万円程度



(TOTO・据え置き型浄水器「アルカリスリム」)


本格的に浄水ができて、雑用水と浄水を分けて蛇口から出せるのが、このタイプです。

フィルターをキッチンのワークトップ上に据え置くのが据え置きタイプで、シンク下の収納庫内に納めるのがビルトイン型。

オススメは、見た目がすっきりして調理の邪魔になりにくい「ビルトイン型」です。


ビルトイン型では、通常使う水栓金具とは別に、浄水専用の水栓金物を「別出し」することもできますが、1つの水栓で「水道水」「給湯」「浄水」の3つをレバーでカンタンに切り替えることのできる、専用の水栓金物もあります。



(TOTO・ビルトイン用浄水機能付き水栓)



いかがでしょうか。

住まいの浄水器にはさまざまなタイプがありますが、その中でも「コストと効果のバランス」という観点では、ビルトイン形浄水器がオススメになります。

「ペットボトルを買いに行くのが手間」「毎回ウォーターサーバーの水を発注するのは大変」という方は、ぜひご検討ください!



なお水まわりのリフォームを得意とする菜花空調では、住まいの浄水化も承っております。

求める機能やご予算、ライフスタイルに合わせて多彩なタイプをご提案できますので、ぜひ一度、当社までご相談ください!


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