2階にエアコンを付けたい方必見!立ちおろし工事の費用を抑えるポイント

こんにちは!株式会社菜花空調です。


「2階の部屋にもエアコンを付けたい!」

「でも、業者さんから『2階立ちおろし工事が必要です』と言われて、費用が高くなると聞いて不安…」


2階にエアコンを設置する際、建物の構造によっては通常の工事では済まず、費用が高くなりがちな「2階立ちおろし工事」が必要になる場合があります。


今回は、この立ちおろし工事がどんな工事なのか、そして費用を少しでも抑えるためのポイントを、プロの視点から解説します。



1️⃣そもそも「2階立ちおろし」工事って何?


通常のエアコン工事は、室内機と室外機を同じ階に設置します。


しかし、2階にエアコンを設置する場合、室外機を置くスペースがなく、1階の地面に置く必要がある場合があります。このとき、2階の室内機から配管を外壁に沿わせて1階まで伸ばす工事を「2階立ちおろし工事」と呼びます。


通常の工事よりも配管の長さが大幅に長くなり、高所での作業も発生するため、追加費用が発生します。




2️⃣立ちおろし工事の費用を抑える3つのポイント


立ちおろし工事は、避けられないケースが多いですが、少しの工夫で費用を抑えることができます。


【ポイント1】配管の化粧カバーを「最小限」にする

立ちおろし工事では、配管を保護し、見た目を良くするために「化粧カバー」を付けるのが一般的です。しかし、化粧カバーは費用が高くなりがちな部分です。


目立たない場所(家の裏側など)であれば、化粧カバーを付けずに配管をテープ巻きで仕上げることも可能です。見た目より費用を優先したい場合は、事前に業者に相談してみましょう。



【ポイント2】室外機の設置場所を工夫する

室外機を置く場所は、室内機からできるだけ近い場所を選びましょう。配管が長くなればなるほど、費用は高くなります。


  • 2階のベランダの端など、配管をまっすぐ下ろせる場所
  • 1階の窓や配管穴の真下など


室外機の設置場所を変えるだけで、配管の長さを短くでき、費用を抑えられる可能性があります。



【ポイント3】複数の業者から相見積もりを取る

立ちおろし工事の費用は、業者によって異なります。


配管の長さや化粧カバーの料金設定


高所作業費用


など、細かな内訳が違うため、複数の業者から見積もりを取って比較検討することをおすすめします。



3️⃣まとめ:まずはプロに相談を!

2階立ちおろし工事は、追加費用がかかるものの、エアコンの設置場所や建物の構造上、避けられない場合があります。


「配管の長さはどれくらいになるの?」

「化粧カバーは付けなくても大丈夫?」


といったご不安な点は、まずは私たち専門業者にご相談ください。現地調査の上、お客様のご希望とご予算に合わせた最適なプランをご提案させていただきます。



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