― 感謝が交差する現場づくりこそ、会社を伸ばす原動力 ―

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2026年 株式会社菜花空調のコンセプト


― 感謝が交差する現場づくりこそ、会社を伸ばす原動力 ―


株式会社菜花空調は、2026年のコンセプトの一つとして、

**「上下関係を超えた、感謝が行き交う総合設備工事の現場づくり」**を掲げています。


私たちは総合設備工事業として、公共工事・民間工事を問わず、

発注者様、元請会社様、協力会社様、職人、設計者、管理者など、

多くの立場の方々と関わりながら一つの現場を完成させています。

その中で長年現場に携わってきたからこそ、

確信をもって言えることがあります。


「良い工事は、良い人間関係からしか生まれない」

そして

「会社を本当に伸ばすのは、技術だけではなく“気持ちのいい仕事”の積み重ねである」

ということです。



公共工事・民間工事に共通する“現場の本質”


公共工事であっても、民間工事であっても、

契約上は「発注者」「受注者」「下請」といった立場が存在します。


しかし、現場に立てば、そこにあるのは

**同じ完成形を目指す“一つのチーム”**です。


・安全に

・確実に

・品質の高い設備を

・期限内に納める


この目的は、立場に関係なく全員が共有しています。


にもかかわらず、

形式的な上下関係だけが前面に出てしまうと、

現場には緊張や遠慮、時には不信感が生まれます。


その結果、

「言いづらいことを言えない」

「本来防げたはずのミスが起きる」

「現場の空気が重くなる」


こうした悪循環が、工事全体の質を下げてしまうのです。


「ありがとう」が自然に交わせる現場づくり


株式会社菜花空調が目指すのは、

発注者と受注者、元請と下請という立場を超えて、

『ありがとう』と自然に言い合える関係性です。


・段取りを組んでくれたことへの感謝

・無理な工程に対応してくれたことへの感謝

・安全を守ってくれたことへの感謝

・細部まで気を配ってくれたことへの感謝


こうした一言があるだけで、

現場の空気は驚くほど変わります。


感謝がある現場では、

人は「やらされている仕事」ではなく、

「自分が関わった仕事」として現場に向き合います。


その結果、

✔ 自然と品質が上がる

✔ 自発的な改善提案が生まれる

✔ トラブル時の対応が早くなる

✔ 次の仕事につながる信頼が生まれる


これは、何よりも強い“会社の成長要因”です。


菜花空調が大切にする「気持ちがいい仕事」


私たちが考える「気持ちがいい仕事」とは、

単に工事が終わることではありません。


・現場を終えたときに、お互いが胸を張れる

・関わった全員が「この現場でよかった」と思える

・次もまた一緒に仕事がしたいと思える


そうした記憶に残る現場をつくることです。


そのために私たちは、

• 協力会社様を“下請”ではなく“パートナー”として尊重する

• 発注者様の立場や想いを理解し、先回りして動く

• 現場の小さな違和感を見逃さず、声を掛け合う

• トラブル時こそ、誠実に向き合う


こうした当たり前のことを、

当たり前に、愚直に続けていきます。


人と人との関係性が、会社の未来をつくる


設備工事の世界は、

技術や知識、経験が重要なことは言うまでもありません。


しかし最終的に、

「この会社に任せたい」

「この人たちとまた仕事がしたい」

そう思っていただけるかどうかは、

人と人との関係性に尽きます。


感謝を伝えること。

感謝を受け取ること。

互いを尊重すること。


それらの積み重ねこそが、

会社の信頼となり、実績となり、

次の仕事、次の成長へとつながっていきます。



2026年、そしてその先へ


株式会社菜花空調は2026年、

総合設備工事業としてさらなる成長を目指す中で、

**「感謝が交差する現場づくり」**を

大切な軸として歩んでいきます。


公共工事でも、民間工事でも、

関わるすべての方々と

気持ちのいい仕事ができる関係性を築くこと。


それこそが、

会社を伸ばし、業界を良くし、

次の世代へ誇れる仕事を残す道だと、

私たちは信じています。


これからも株式会社菜花空調は、

技術だけでなく「人」を大切にする会社として、

一つひとつの現場に真摯に向き合ってまいります。


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