名刺一枚から始まるご縁が、未来の仕事をつくっていく

名刺一枚から始まるご縁が、

未来の仕事をつくっていく。


私たちは日々、現場、打ち合わせ、そして交流会など、さまざまな場面で多くの方とお会いし、名刺交換をさせていただいています。

忙しい日常の中では、ほんの数秒で終わることもあるそのやり取りですが、その一瞬一瞬に、私たちはいつも強い「ありがたさ」を感じています。

名刺交換は、形式的な挨拶だと思われることもあるかもしれません。

しかし、その一枚の名刺の向こう側には、その方が積み重ねてきた経験、仕事への想い、そしてこれまで築いてきた信頼があります。

そうした背景を思うと、決して軽く扱ってよいものではないと、私たちは考えています。


その場で仕事につながる出会いもあれば、すぐには何の動きもない出会いもあります。

けれど、設備工事業、そして建設業に携わっていると、「あの時の出会いが、何年も経ってからご縁として戻ってくる」という経験を何度もしてきました。

数年前に名刺を交わした方から突然お声がけをいただいたり、

別の現場で再会し、「あの時のご縁があったから」と仕事につながったり。

そうした出来事を通じて、私たちは改めて、出会いの一つひとつが決して無駄ではないことを実感しています。


設備工事、建設業という仕事は、決して一社だけで完結するものではありません。

元請様、設計者様、協力会社様、メーカー様、職人一人ひとり。

多くの人の力と想いが重なり合って、初めて一つの現場が完成します。


だからこそ、この業界では「人との縁」が何よりも大切だと感じています。

技術力や経験はもちろん重要ですが、最終的に現場を支えるのは、人と人との信頼関係です。


名刺を交わすという行為は、その信頼関係の入り口です。

「はじめまして」の挨拶の中に、「これからよろしくお願いします」という気持ちを込め、

相手を知り、自分たちを知っていただくための、第一歩だと私たちは捉えています。

株式会社菜花空調は、空調・設備工事を通じて、

ただ機械を取り付ける会社ではなく、

「人として信頼される会社」「また一緒に仕事がしたいと思っていただける会社」でありたいと考えています。


現場では、当たり前のことを当たり前に行う。

約束を守る、丁寧に仕事をする、感謝の気持ちを忘れない。

そうした積み重ねが、名刺一枚から始まったご縁を、確かな信頼へと育てていくのだと思います。


これから先、どんな出会いがあり、どんなご縁につながっていくのかは分かりません。

しかし、私たちはこれからも、一つひとつの出会いを大切にし、

目の前の仕事に真摯に向き合いながら、信頼を積み重ねていきます。


名刺交換という小さなきっかけを大切にしながら、

その先にある長いお付き合い、そして共に成長していける関係を築いていくこと。

それが、株式会社菜花空調が目指す姿です。


今後とも、皆様とのご縁を大切にしながら、

設備工事業として、建設業として、誠実な仕事を積み重ねてまいります。

引き続き、株式会社菜花空調をどうぞよろしくお願い申し上げます。

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