給湯器・エアコンが買いたくてもない!なぜ?

 

2020年より新型コロナウイルスが世界でまん延してきました。

新型コロナウイルスの影響は大きく、色々な場面で不自由をしています。

「給湯器やエアコンが故障してしまった」と修理業者に連絡をしても「現状は在庫がひとつもない状態で対応できません。修理も部品がないのでできません。」と言われてしまいます。


なぜそうなってしまったのか疑問ですよね。

そこで今回は、在庫不足になってしまった原因と、対処方法を解説します。




● なぜなら、半導体が不足しているから

結論からいってしまうと「半導体が不足しているから」です。

半導体とは、正式名称を「半導体集積回路」といいます。

パソコンやスマホ、薄型テレビやデジタルカメラなどのデジタル家電、エアコンや冷蔵庫などの白物家電、自動車や飛行機といった様々な製品に使われています。


その他にも、銀行の業務や電車の運行システム、電気・水道・ガスの社会インフラの制御まで、ありとあらゆるものに半導体は使われており、人間の生活になくてはならないものです。


半導体が不足してしまったのには、2つの原因があります。

順番に説明しますね。



● 新型コロナウイルスが原因


ひとつ目の原因は、新型コロナウイルスです。

2020年はじめから新型コロナウイルスのパンデミックの影響で、半導体工場の閉鎖や物流の停止で材料が入手困難になりました。


一般の会社員はリモートワークに切り替えられ、家庭で使うパソコンやWi-Fi環境機器の需要が高まりました。

週末は緊急事態宣言やまん延防止等重点措置の政策が行われ、巣ごもり需要によってテレビやゲーム機が売れるようになり、半導体は不足に追いやられました。


2020年9月以降は、自動車産業が急速に回復しましたが、半導体不足のため2021年に入ってからは、減産や工場の停止が相次ぎました。

新型コロナウイルスの影響で様々な要因が同じタイミングで起こったため、半導体不足が生じました。



● 米中対立が原因



ふたつ目の原因は、米中対立です。

アメリカは2020年5月にファーウェイとその関連企業への輸出管理を強化すると発表しました。


それに伴ってファーウェイは9月から台湾の製造工場と取引ができなくなるため、急ピッチで発注することで在庫を確保しました。

その発注が原因で、台湾の工場は異例の繁忙期に入ってしまい、世界の半導体需給バランスが崩れ、半導体不足になってしまいました。


なお、台湾では世界の半導体チップの半分が製造されています。

こういった米中対立の背景が、半導体不足の原因のひとつです。




【在庫や修理ができる施工業者の探し方】

なぜ、給湯器やエアコンが買えなくなったのか、原因は分かりましたね。

ここからは、もし給湯器やエアコンが故障してしまった場合に、どうやって対処すればいいのか解説します。



● ホームページやブログで施工しているか確認する



一番簡単な方法は「ホームページやブログで施工しているか確認する」です。

実際にインターネット検索で調べてみましょう。

ここで気を付けていただきたいのは、ホームページやブログを全然更新していない業者さんはNGです。


1年も2年も前の記事を読んでも説得力はありませんよね。

しっかり定期的に更新している業者さんを選びましょう。

検索方法は簡単です。


検索窓に「給湯器 施工」「エアコン 施工」と入力して検索するだけでOK。

施工している現場の風景や、イラストや写真などを使って、分かりやすく説明しているサイトは信頼を持てますよね。


その中から、一番信頼を持てる業者さんを見つけて依頼することをおすすめします。

給湯器やエアコンの寿命は10年といわれています。

使用期間が短いのに、やたらと交換を進めてくる業者さんには気をつけてくださいね。



● まとめ


今回は「給湯器・エアコンが買いたくてもない!なぜ?」について解説しました。

新型コロナウイルスの影響や米中対立の影響で、半導体不足に陥りました。

半導体は給湯器やエアコンだけではなく、生活必需品すべてに使われていることが分かりましたね。


新型コロナウイルスの影響では、大半の会社でリモートワークが取り入れられ、外出制限が施されました。

その影響で巣ごもり需要が増え、パソコン・Wi-Fi機器・テレビ・ゲーム機といった商品が在庫不足になりましたね。


給湯器やエアコンは、なくてはならない家電です。

お風呂に入ろうとしたらお湯が出ない、真夏にエアコンなしで生活するといった状況は、生死に関わる重大なことです。


故障したり買いたくなってからでは手遅れになります。

何事もない今から準備しておくことが、いざというときに安心できますね。



《この記事を書いた人》

菜花祐樹 YUUKI NABANA

株式会社菜花空調 代表取締役

2004年創業、東北宮城県を中心に空調設備工事・ガス設備工事を主体

に設備工事業全般の事業に携わる。





菜花空調では、経験や技術に基づいた最適なご提案が可能です。「菜花空調」はそうしたプロの業者の1つです。宮城県エリアのあらゆる場所のエアコン、ガス、水道、給湯器等の工事を手掛けてきました。誠実な対応と確かな技術力で地域の皆様からの信頼を獲得しております。仙台をはじめ宮城県の工事の際は、ぜひ「菜花空調」にお任せください。


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