エアコンをシーズン前に掃除しておくべき理由



・室内設置部分の内部の汚れ


エアコンは、1ヶ月以上に亘って使用しないと、エアコン機器の内部にホコリや小さなゴミが溜まります。不使用期間が長ければ長いほど、それらが内部に堆積してしまいます。

上下風向板には、露が付着する(水気が付く)ことがあるので、これもチェックする必要があります。風向ルーバーの可動範囲のチェック(確認)もする必要があります。

また、3シーズン以上使用したら、念の為、点検整備に出すことも勧められます。エアコンの快適性の維持のためです。



・吸込みグリルおよびエア(空気洗浄用)フィルターの詰まり



エアフィルターは、ホコリやゴミが外から内部に入り込むのを防ぎます。エアフィルターが目詰まりすると、風(空気)の流れを悪くして、冷暖房効果を弱化させますので、エアフィルターは、こまめに清掃する必要があります。エアィルターを覆っている吸込みグリルは、取り外し、清掃して、きれいにしておきましょう。吸込みグリルの清掃には、先ず、掃除機で表面のホコリを吸い取ります。その後、水、または、ぬるま湯で拭きます。その後に、柔らかい布で、何回か、からぶきをします。



・室外ユニットの掃除


暖房運転の時には、除湿した水が、排水口から出て来ます。また、付着した霜が溶けて、水や湯気となって、出て来ることがありますので、排水路の確保が必要となるので、その点も、考慮する必要があります。

室外ユニットを置くための、据付台のサイズ(大きさ、据付部の面積)の確認、および、ユニットの安定性のチェック(ズレたり、傾いたり、揺らいだり、落下したりしないかのリスク)をしておくことが肝要です。アースねじの緩みがないかどうかの確認もしておきます。




《この記事を書いた人》

菜花祐樹 YUUKI NABANA

株式会社菜花空調 代表取締役

2004年創業、東北宮城県を中心に空調設備工事・ガス設備工事を主体

に設備工事業全般の事業に携わる。



菜花空調では、経験や技術に基づいた最適なご提案が可能です。「菜花空調」はそうしたプロの業者の1つです。宮城県エリアのあらゆる場所のエアコン、ガス、水道、給湯器等の工事を手掛けてきました。誠実な対応と確かな技術力で地域の皆様からの信頼を獲得しております。仙台をはじめ宮城県の工事の際は、ぜひ「菜花空調」にお任せください。


<お電話でのお問い合わせ>

0800-800-4787(通話料無料)


+ + + + + + +

LINE@で、最新チラシや割引情報など、お得な情報を随時配信しています。

友だち登録してくれた方にはさらに、「お得なクーポン」をプレゼント中!

ぜひ友だち登録してください。


▼スマホの人は下記のURLをタップ

https://line.me/R/ti/p/%40tha9118d


▼ID検索でのご追加はこちらから!

@nabana-kuuchou


アーカイブ

人気記事