近年、電気温水器「エコキュート」への注目度が益々高まっています。光熱費節約や環境への貢献など、多くのメリットが魅力です。しかし、いざ導入を検討しようとする際に、高額な商品であるため「どのメーカーのエコキュートが故障が多いのか」と不安になる方も多いのではないでしょうか。
そこで今回は、2024年最新版として、エコキュートの故障に関する情報を詳しく解説します。
交換実績から見るメーカーシェア
まず、エコキュートの交換工事によって「買い替えられた商品が多いメーカー」のデータを見てみましょう。
三菱電機:26%
パナソニック:21%
ダイキン:18%
コロナ:14%
日立:13%
東芝:8%
このデータだけを見ると、三菱電機が最も故障が多いメーカーだと考えられます。しかし、実はこのデータには落とし穴があります。
故障率と交換率の混同
交換実績が多いというデータは、必ずしも故障率が高いことを意味するわけではありません。エコキュートの寿命は約10~15年と言われています。つまり、設置台数が多いメーカーは、単純に古くなったエコキュートの交換需要が多くなるという可能性も考えられます。
実際、上記のメーカーシェアは、エコキュート全体の販売シェアとほぼ一致しています。つまり、各メーカーの故障率は、販売台数と比例していると考えられます。
故障しやすい条件
エコキュートの故障は、メーカーよりも設置環境や使用方法に大きく左右されます。以下のような条件は、故障リスクを高める可能性があります。
寒冷地や海沿いなど、厳しい環境での使用
定期的なメンテナンスの怠り
施工不良
不適切な設置場所
これらの条件に当てはまる場合は、どのメーカーのエコキュートを選んでも故障リスクが高くなります。
メーカー選びのポイント
エコキュートを選ぶ際には、故障率よりも以下のポイントを重視することをおすすめします。
設置場所や環境に適した仕様
必要な機能
予算
メーカーの保証内容
アフターサービス
エコキュートの故障は、メーカーよりも設置環境や使用方法に大きく左右されます。
故障しやすい条件を避け、適切な設置とメンテナンスを行うことが重要です。
メーカー選びは、故障率よりも設置場所や環境、必要な機能、予算などを考慮しましょう。
複数のメーカーの製品を比較検討し、自分に最適なエコキュートを選びましょう。
《この記事を書いた人》
菜花祐樹 YUUKI NABANA
株式会社菜花空調 代表取締役
2004年創業、東北宮城県を中心に空調設備工事・ガス設備工事を主体に設備工事業全般の事業に携わる。

菜花空調では、経験や技術に基づいた最適なご提案が可能です。「菜花空調」はそうしたプロの業者の1つです。宮城県エリアのあらゆる場所のエアコン、ガス、水道、給湯器等の工事を手掛けてきました。誠実な対応と確かな技術力で地域の皆様からの信頼を獲得しております。仙台をはじめ宮城県の工事の際は、ぜひ「菜花空調」にお任せください。

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