寒冷地用エアコンの必要性!異常気象時こそ使いたい

寒冷地用エアコンは、外気が-25℃でも暖房運転可能なエアコンです。寒い地域にお住まいの方には特に必需品と言っても過言ではないでしょう。

今回は、果たして寒冷地には寒冷地用エアコンを使用するのが良いのだろうか?という観点で記事を書いていきたいと思います。



●氷点下になると空調はどうなる?―普通のエアコン編―


マイナスの世界になると、空調にとって問題になることはどのようなことでしょうか。



エアコンの効率が下がる


少ない消費電力でも高い温度まで暖められていたものが、気温が低くなるにつれて少ない電力で低い温度までしか暖められないようになってしまいます。効率が下がるということは、暖房費が余計にかかってしまうということです。



発揮できる能力が下がる


一般的にエアコンは、設定温度が同じでも外気温が低いと能力が下がる特徴があります。

ここで重要になるのが低温暖房能力です。この低温暖房能力が高いほど、外気温が低くても暖房能力が高くなると言えます。また、低温暖房能力は外気温2℃における室温20℃時の能力を表します。最低気温が2℃になるかどうかによって、必要な低温暖房能力のエアコンを選ぶと良いでしょう。



●寒冷地用エアコンを選ぶと良いの?



普通のエアコンの場合、外気温-4℃のときの暖房能力は、外気温2℃のときの暖房能力の約60%まで落ちることが分かっています。また、雪が室外機に付着することを考慮すると暖房能力はカタログの数値からさらに落ちます。


そのため、低温暖房能力が氷点下-10℃以上でも高い、寒冷地用エアコンの使用を選択肢に入れるのもアリではないかと思います。


ただし、室外機にヒーターがついているため霜取り運転が少ないことからも効率は落ちます。必要がない外部条件なら寒冷地用エアコンでないほうが経済的でしょう。



●まとめ


寒い地域だから寒冷地エアコンにしよう!と決めてしまうのも良いですが、気象条件を十分考慮して、寒冷地用エアコンを使用することがより良いようですね。最低気温が2℃を下回る日が何日あるのか数えて購入を考えてみるのもおすすめです。



《この記事を書いた人》

菜花祐樹 YUUKI NABANA

株式会社菜花空調 代表取締役

2004年創業、東北宮城県を中心に空調設備工事・ガス設備工事を主体

に設備工事業全般の事業に携わる。



菜花空調では、経験や技術に基づいた最適なご提案が可能です。「菜花空調」はそうしたプロの業者の1つです。宮城県エリアのあらゆる場所のエアコン、ガス、水道、給湯器等の工事を手掛けてきました。誠実な対応と確かな技術力で地域の皆様からの信頼を獲得しております。仙台をはじめ宮城県の工事の際は、ぜひ「菜花空調」にお任せください。



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