最新のユニット式洗面化粧台で、朝の身支度をもっとスムーズに!

 

皆さんこんにちは。

宮城県塩竈市・仙台市を拠点に、エアコンやガス給湯器の販売・取付工事を行なっている株式会社菜花空調です。


いつも慌ただしくなってしまう朝は、できれば身支度をテキパキとスムーズにこなしたいですよね。そんな朝に大活躍するのが、洗面化粧台です。快適な朝は、洗面化粧台が作ってくれるといっても過言ではありません。


他の住宅設備と同じく、洗面化粧台も数年前と比べると格段に進化しており、魅力的な機能が多数搭載されています。


そこで今回は、近年の洗面化粧台に備わっている最新機能やメーカーごとの違いなどについてご紹介したいと思います。

(※洗面化粧台のデザインは、外見の違いで大きく2つに分けられます。洗面ボウルがカウンターから独立している「ベッセル式」と、洗面ボウルが一体型になっている「ユニット式」です。今回は、ユニット式についてご紹介します。)



■鏡下に埋め込まれた蛇口で水アカを防止


最近のトレンドでは、鏡の下に蛇口が埋め込まれている洗面化粧台が人気です。「水栓金具の根元に水アカが付きやすくて掃除が大変」という悩みを解消してくれ、楽にお手入れができるのが人気の理由となっています。


引用:L.C.(LIXIL)


各メーカーの製品を見てみると、LIXILの「キレイアップ水栓」や TOTOの「リモデア」、Panasonicの「ウツクシーズ」で、この埋め込み式の水栓が採用されています。さらに、手をかざすだけ吐水・止水してくれるタッチレスタイプ(Panasonic)の他、歯ブラシやコップを洗うための「除菌水」を備えたもの(TOTO)も登場しています。



■奥行きがコンパクトになり、洗面室のスペースが拡大


上記で挙げた埋め込み式の蛇口や水はねを防ぐボウルデザイン、吐水の泡沫などの工夫により、洗面化粧台の奥行きが、よりコンパクトになりました。洗面ボウルが手前に飛び出さない形状なので、洗面台のスペースをより広く使うことができます。


引用:リモデアほか(TOTO)


朝の忙しい時間は、洗面室が混雑しがちです。広々とした洗面室だと、家族の出入りが激しくてもストレスなく身支度することができますね。また、各メーカーとも洗面化粧台に広い収納スペースを設けた製品が多く、洗面室をよりスッキリと利用できるよう工夫されています。



■「三面鏡」「収納内コンセント」が主流


今では洗面化粧台の鏡は、「三面鏡」が主流となっています。TOTOの「リモデア」やPanasonicの「ミラくるミラー」でも、もちろん三面鏡が採用されています。さらに、三面鏡を手前に引き寄せることができるので、身体を前のめりにする必要がなく、手鏡感覚で使用することができます。


引用:サロン ア・ラ・メゾン(Panasonic)


また、洗面室でよく問題となるコンセントについても対策が施されています。洗面室で使う家電はドライヤーだけでなく、電気シェーバーや電動歯ブラシなど数多くあり、家族が多いと、その分同時にコンセントが必要となる場合もあるでしょう。そこで最近では、ミラー収納内にもコンセントが複数設置されている製品が登場しています。なかでもPanasonicの「すっきり家電収納(ドライゾーン)」では、ミラー内にコンセント4個、外に2個搭載されており、家族全員分のコンセントが確保できるようになっています。



■まとめ


いかがでしょうか?この他にも、水アカが付きにくい洗面ボウルやカウンター素材、節水タイプの水栓、巨大な収納など、洗面台の機能は日々進化しています。数年前のものとは、見た目も機能もかなり違ったものになっています。


機能が進化した洗面化粧台があれば身支度を時短できて、身支度の時間そのものが快適にもなります。爽やかな朝を過ごして、その日一日をいいスタートで始めることができますね。



ご家庭の構成やライフスタイルによって、洗面台に必要な機能も異なってきます。「最新の洗面台を知りたい」「家族に合った洗面台にしたい」とお考えの方は、まずは水まわりの専門家、宮城県の菜花空調までお気軽にご相談ください!