エコキュートは便利な反面、少々お高くて手が出しにくい…といった方もおられると思います。
今回は、果たしてエコキュートは購入かレンタルか、メリットとデメリットをご紹介しながら、どちらがお得なのか比較していきます!
●リースのメリット
まずは、エコキュートをリースした場合についてみていきましょう。
定額払いで利用できる
リースのメリットは、毎月の定額支払いのみでエコキュートを利用できるということです。そのため、月の支出も明確になり家計の見える化もできますね。
お試しでエコキュートを使用してみたいという方にも良いのではないでしょうか。
修理代がかからない
また、リース期間中は基本的に修理代がかかりません。リース期間中にエコキュートが壊れた場合は業者が無料で修理を行ってくれます。
ただし、利用者側の過失や自然災害により故障した場合の修理代は有料ということもあります。
また、契約期間中にエコキュートを解約した場合、違約金が発生することが多いため、リースを利用する場合には、契約内容や契約期間をよく確認するようにしましょう。
●リースのデメリット
反対に、エコキュートをリースするデメリットをご紹介しましょう。
別途料金がかかる場合がある
台やガス配管工事など標準取付費以外に工事が必要な場合には別途費用がかかります。標準取付費は込みで料金が設定されておりますが、リース契約期間が終わった後は取り外し費用がかかったり、標準取付費以外の工事により追加で料金が必要だったりする場合もあるので注意しましょう。
国の補助金制度が使えない
また、国の補助金制度の対象外であることや固定資産税や金利がかかることも欠点です。自治体によっては補助金が支給される場合がありますが、リースは補助金制度を使えません。
●購入のメリット
続いて、エコキュートを購入するメリットです。
返却する必要がない
エコキュートを返却しなくて良いので、丁寧に扱うことでリースする場合と比較して長期間活用できます。
トータルコストが安くなる
長期間丁寧に使用することで、リースよりもコストがかかりません。
また、自治体によっては補助金制度を利用できる場合もあり、お得にエコキュートを導入できる可能性があります。
●購入のデメリット
エコキュートを購入することでデメリットはあるのでしょうか。
初期費用がかかる
こちらはリースのデメリットと似ていますが、標準取付工事費以外に、電気工事費や配管工事費、パーツ費用など、導入する際に大きなコストがかかります。
ただし、発売当初と比較すると低価格で購入できるようにはなっているようです。
修理費がかかる可能性がある
また、保証制度に加入していないと高額な修理費がかかることがあります。しかし、エコキュートの販売設置業者は、定価から80%オフなど安い価格でサービスを提供しているケースも多いです。
●まとめ
エコキュートのリースだと毎月の出費は抑えられますが、長い目で見ると費用が購入よりも若干高くなることもあるようです。
しかし、リース期間中は修理代がかからないなど経費を抑えることも可能です。
それぞれのメリットデメリットを比較し、みなさんにとって良い選択をしてくださいね。
《この記事を書いた人》
菜花祐樹 YUUKI NABANA
株式会社菜花空調 代表取締役
2004年創業、東北宮城県を中心に空調設備工事・ガス設備工事を主体
に設備工事業全般の事業に携わる。

菜花空調では、経験や技術に基づいた最適なご提案が可能です。「菜花空調」はそうしたプロの業者の1つです。宮城県エリアのあらゆる場所のエアコン、ガス、水道、給湯器等の工事を手掛けてきました。誠実な対応と確かな技術力で地域の皆様からの信頼を獲得しております。仙台をはじめ宮城県の工事の際は、ぜひ「菜花空調」にお任せください。

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