夜寝苦しくてなかなか寝付けない、けどずっとエアコンを付けると電気代や冷えすぎが気になる。といった事はありませんか?
そんなあなたにお届けするのは就寝前に準備しておくと、ぐっと睡眠の質があがる6つのポイントです。是非試してみて、この夏を快適に乗りきってください。
その1「温度」

一般的に質の良い睡眠を得るためには寝室の温度が28℃以下にしておくと良いと言われています。
その2「湿度」
湿度の適正値としては約50%前後がラインです。低くて乾きすぎていてもいけないですし、高すぎると体温が下がらず寝付けない原因になります。
その3「風」
ただ涼しいだけでは質の良い睡眠にはなりません。扇風機やサーキュレーター等で気流を起こすことによって適度な温度を保ちつつ体感温度を下げられるのです。
その4「寝具」

布団やベッド、枕の通気性や素材も重要なファクターです。体感温度を下げ、水分(湿度、汗)をいかに体から遠ざけるかがポイントです。
その5「寝巻き」

下着のみであったり、全裸で寝てしまう方もいるかもしれませんが、実はパジャマを着ていた方が不快感を減らせます。通気性や厚み、素材によって差は出ますが、かいた汗で濡れた寝具に直接肌が触れない分ベタつきや湿度上昇による寝苦しさを軽減してくれます。
その6「体質」
女性と男性というだけでも一般的に筋肉量の違いや基礎代謝、冷え性等、様々な違いがあります。そんな人達が同じ寝室で寝るためには、どちらかに寄せて考える必要があります。基本的には暑がりな方に合わせて、寒がりの方は寝具や寝巻きで調節する事でお互いに質の良い睡眠がとりやすくなります。
いかがでしたでしょうか。
一つだけで我慢するのではなく、複合的に6つポイントを押さえていればもっと快適に過ごせるようになります。
《この記事を書いた人》
菜花祐樹 YUUKI NABANA
株式会社菜花空調 代表取締役
2004年創業、東北宮城県を中心に空調設備工事・ガス設備工事を主体
に設備工事業全般の事業に携わる。

菜花空調では、経験や技術に基づいた最適なご提案が可能です。「菜花空調」はそうしたプロの業者の1つです。宮城県エリアのあらゆる場所のエアコン、ガス、水道、給湯器等の工事を手掛けてきました。誠実な対応と確かな技術力で地域の皆様からの信頼を獲得しております。仙台をはじめ宮城県の工事の際は、ぜひ「菜花空調」にお任せください。

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