こんにちは!株式会社菜花空調です。
現在、国が実施している「給湯省エネ2025事業」は、高効率給湯器の設置に対して補助金が交付される大変お得な制度です。この事業には、特定の給湯器を撤去することで補助額が上乗せされる「撤去加算措置」がありますが、この措置の予算が上限に達しつつあります。
2025年10月22日、経済産業省より撤去加算措置の予算に対する補助金申請額の割合が90%に達したという最新情報が発表されました。
この撤去加算措置は、まもなく終了します。今回は、この最新情報と、補助金の恩恵を最大限に受けるために給湯器の更新を検討すべき理由を解説します。
1. 撤去加算措置とは?まもなく終了する「90%到達」の意味
「給湯省エネ2025事業」は、省エネルギー性能の高い給湯器(エコキュート、エネファーム、ハイブリッド給湯器など)への交換を支援するための補助金制度です。
1️⃣ 撤去加算措置の概要
この事業の加算措置とは、「電気温水器」や「電気蓄熱暖房機」といった特定の非効率な給湯器や暖房機を撤去する場合に、給湯器本体の補助金に加えて、定額が上乗せされる制度です。
- 撤去加算額の例: 電気温水器1台につき4万円などが加算されます。
2️⃣ 予算執行率90%が意味すること
この撤去加算措置には、本事業全体の予算とは別に、「32億円を目途」とした専用の予算枠が設けられています。
2025年10月22日時点で、この撤去加算のための補助金申請額が予算の90%に達しました。
予算上限(100%)に達し次第、この撤去加算措置は受付を終了します。
これは、補助金の申請を検討している方にとって「待ったなし」の状態であることを意味します。

2. 撤去加算措置の終了と、その後の補助金の扱いについて
撤去加算措置の予算が100%に達した場合の取り扱いについて正確に理解しておくことが重要です。
1️⃣ 撤去加算措置は終了し、加算は受けられなくなる
予算上限に達した時点で、電気温水器や電気蓄熱暖房機を撤去しても、その加算措置による補助金の上乗せは受けられなくなります。
- 早めの申請が必須: 撤去加算措置の適用を希望する場合、申請の予約または交付申請を速やかに行う必要があります。予算の上限達成が公表された後の申請は、原則として認められません。
2️⃣ 本体設置の補助は継続される
撤去加算措置が終了した後も、ご安心ください。
高効率給湯器の設置に対する補助金(本体の補助額)は、給湯省エネ2025事業全体の予算上限に達するまで継続して受け付けられます。
ただし、全体の補助金予算も日々消化されていますので、給湯器の交換自体を迷っている方は、なるべく早めに更新を検討することをおすすめします。

3. なぜ「今」、給湯器の更新を検討すべきか
補助金の最新情報が示す通り、給湯器の更新は時間との勝負です。特に、撤去加算の恩恵を受けられる方は、以下の理由から早急な更新をおすすめします。
1️⃣ 補助金を逃すと数十万円の差が出る
給湯器本体への補助金に加え、撤去加算措置(最大8万円など)が適用されることで、交換費用から数十万円単位の補助が受けられます。この補助金の有無が、更新の決断を大きく左右します。
2️⃣ 冬場を迎える前にトラブルを回避できる
給湯器は冬になると水温が下がるため、大きな負荷がかかり故障しやすくなります。補助金の期限が迫っているとはいえ、故障のリスクが高まる冬を迎える前に、計画的に高効率給湯器へ更新することは、安心・安全につながります。
給湯器の補助金申請は複雑です。補助金の申請代行も含め、給湯器の更新は私たち専門業者にご相談ください。
🟧まとめ
「給湯省エネ2025事業」の撤去加算措置について、最新情報として予算執行率が90%に達したことが公表されました。
1️⃣ 撤去加算措置の予算上限はまもなく100%に達し、その時点で補助金の上乗せ(加算)は終了します。
2️⃣ 撤去加算措置の適用を受けるには、期限切れになる前に早めの申請が必須となります。
3️⃣ 撤去加算終了後も、本体設置に対する補助金は継続して受け付けられますが、冬の故障リスクを避けるためにも、更新は急いだ方が良いでしょう。
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